7月28日から8月1日まで4泊5日で行って参りました。

春日部市として、今回の訪問目的は、

1、フレーザーコースト市との友好交流は、長年にわたり春日部市民の国際理解促進と青少年育成に大きく寄与し、この交流を築き、継続して関わってくださったフレーザーコースト市の関係者の皆様に感謝の意を表すこと。

2、平成26年9月27日にフレーザーコースト市と調印した姉妹都市協定書に基づき、教育分野のほか、産業面での交流を視野に入れた交流を展開するため、フレーザーコースト市を訪問し、市民とのふれあいを通してフレーザーコースト市を目で見て学び、具体的な産業交流の見通しをつけること。

また、「フレーザーコースト市長ジェラール·オコネルは、ホームページで次のように述べています。(概略)

「日本の都市、春日部市の市長は、今週3日間フレーザーコースト訪問代表団を率います

行政、議会、ビジネスの代表を含むグループは、水曜日(7月29日)にブリスベンから到着します。 地域のツアーは農業、漁業、教育施設としてだけでなく見て、観光事業が含まれています。 木曜日に代表団は、歴史的なメアリーバラを見学し、オルドリッジ州立高校、ライチ神ファーム、ショップ、ラプトンパークコミュニティガーデンを訪問します。 フレーザーコーストビジネスリーダーは、地域を紹介し、その後、代表団は、セント·スティーブンス·病院、セントジェームスルーテル学院大学を訪問する代表団を満たしています。 我々は2つ​​の都市間の関係を築いて行きます。 私は特に、教育、観光では、2つの都市間のビジネス関係を成長させる絶好の機会があると思います。 日本の学校では英語と私たちの文化の中で子供たちを浸漬する地域を訪問することに熱心です。 これらの学生は、彼らの活動やホームステイを通じて我々の経済を押し上げます。

春日部市の情報表示は、ハービーベイとマリーボロビジター·インフォメーション·センターに設定されています。

※ 我々市議会議員は、自費で訪問致しました。我々の役割としてはお互いの市議会議員同士の交流が目的の一つであります。7月28日(火)20時30分に成田空港  をカンタス航空でシドニーに向け出発、シドニーからブリスベン空港へ、ブリスベンからハービーベイ空港へと飛行機の乗り継ぎで、空港に到着したのは29日の昼頃でした。ハービーベイ空港に着いたら、市長自らお出迎えをして頂いた。早速ホテルでチエックインをして、チャターした船で世界遺産のフレ-ザー島視察、そして夜は歓迎夕食会となりました。兎に角オーストラリアは国土が広い、大きい。面積は春日部市の約100倍、埼玉県とほぼ同じ大きさです。人口は約10万人。議員が10名です。主な産業は農業であり、サトウキビ栽培と酪農です。歓迎夕食会では会話が弾んだ。(私の英語能力は大分不足していたが)楽しんだ時間でした。

以上、1日目の報告です。

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