春日部駅の東口と西口を結ぶ「富士見地下道」について、エレベーターを設置する計画について事業概要が示されましたので紹介します。
主な内容は、①一ノ割方向の階段部を撤去し、エレベーターを設置する。②定員は11人で、自転車や車いすの場合は、自転車(車いす)1台と3人の乗降が可能。③乗降口は、ウオークスルー型(歩いて通り抜ける)のため、車いすが乗り込んだ姿勢のままで降りることが出来る。④エレベーターは、鉄道敷地内に設置するため、東武鉄道(㈱)と「協定」を締結のうえ、事業費や工事期間等の詳細については詳細設計において決定予定。事業スケジュールは平成30年度は、春日部市においてエレベーターの設置工・仮説工の設計を行い、東武鉄道において施工計画・工事費の積算を行う。その後春日部市と東武鉄道において協議締結を行い、平成31年度10月頃から工事実施となります。完成は平成32年度内(3月ごろ)を予定しています。