「怒れる保護者さま」よりご意見を頂きました。以下が頂いた文面です。

「こんばんは。はじめてコメントさせて頂きます。小渕小学校卒業生を持つ親です。新コロナウィルス感染予防のための、この度の決定に不満を持つものです。現在の教育現場には、自分の頭で考えて、現状より少しでも良い解決策を模索するような、気骨のある教諭はいないのでしょうか?お上の方針をそのまま横流ししていれば、自分に責任さえ降りかからなければそれで良いのでしょうか?
不確かな情報に踊らされ、見えない恐怖にただ怯えるだけの愚か者に見えます。式に参列できない、とゆう愚かな決定に従うしかないとしても、PTA代表かもしくは教師がビデオ撮影し、配布ないし販売するなどの救済策のひとつも提案できないのでしょうか?
考えることを放棄した教師たちに、はたして満足な教育ができるのですか?どうか、市民を代表する議員様として、教育現場に意見して頂きたく投稿させていただきます。」

春日部市より意見をいただいております。紹介します。

1、新型コロナウイルスへの対応について→ 新型コロナウイルス感染対策については、市民の皆様の感染予防および感染拡大を防止するため、公式ホームページ、安心安全情報メール、防災行政無線などで注意喚起させていただき、ご協力をお願いしているところです。また、市主催および共催のイベントなどについても、開催を中止及び延期、または自粛させていただいています。今後も感染拡大の情報を注視しながら、市民生活及び健康への影響が最小化するように取り組んでまいりますので、感染予防、感染拡大防止につながる行動をお願いしたく、ご理解をお願いします。

2、小学校の卒業式への参加と休校中に登校日を設けることについて→ 卒業式は、子どもたちにとっても、保護者の皆様にとっても、節目の重要な行事であると、教育委員会も捉えています。しかし、このたびは、新型コロナウイルスによる感染拡大防止のため「感染防止の措置を講じ、最小限の人数に限って開催するなど、万全の対応のもと実施。」という国・県の方針に基づき、実施方法等について検討を重ねた結果、本市の小・中・義務教育学校においても、児童・生徒の健康安全を第一に考え、卒業式については、お知らせのとおりの実施方法となりました。ご理解をお願いします。

また、休業中の、児童・生徒の健康面や学習面、生活面の状況を把握するため、学校ごとに状況は異なりますので一律ではありませんが、適宜連絡や訪問、登校日の設定をする計画を検討しているところです。登校日については、新型コロナウイルス感染症拡大防止への対応とともに、児童・生徒の登下校中の安全等も考慮して慎重に計画しています。

校庭で運動を行うことについては、国・県の方針、社会の状況等を鑑み、児童・生徒の健康保持の観点から、令和2年3月23日(月)から市内の学校の校庭を開放することとしました。但し、一度に大人数が集まって人が密集する運動とならないよう留意すり必要があるため、時間、対象者などについて、一定の条件を設けさせていただきます。詳細は市公式ホームページをご覧ください。開放日は、学校ごとに一部異なりますので、学校のホームページも併せてご確認くださるようお願いします。今後も子どもたちの安心・安全、感染拡大防止を最優先に考え、適切に対応してまいります。   以上です。

さとう一の意見 ・教育委員会からの意見については上記の通りです。今回決定した「コロナウイルス感染症対策」ですが、国や県からの情報提供を受け、市の教育委員会にて決定したものです。ちょうど3月議会中でしたが、議会を途中で止めて、鎌田教育長と各学校の校長先生を集めて対策を協議したものです。小学校・中学校の卒業式は、卒業生と先生、教育委員会委員で行ったものです。コロナウイルス感染を防ぐために決定したものです。我々議員は呼ばれてないので、写真を撮ったか、用意したのか分かりません。様々なご意見があるのは、当然です。各学校にはPTAもあるのですから、その中で意見交換をすることも大切だと思います。