春日部市災害対策本部より、「利根川の水位が「氾濫危険水位」を下回ったため、春日部市内に発令していた警戒レベル4、避難勧告を、10月13日午前11時に解除した。」とのメールがありました。現地を見に行きましたが、利根川一杯に水が溜まっていました。氾濫危険水位は8・9メートルであり、午前9時には9.03メートルを示して、増減を繰り返していたが、微減の傾向となって、11時には解除となりました。利根川の決壊では、昭和22年9月のカスリーン台風がありました。その際、春日部市では甚大の被害をもたらしました。二度と利根川が決壊しないように、国、県と共に取り組んでいくしかありません。