1、学校再開後の授業日の確保について

・春日部市では、新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、埼玉県教育委員会の要請を受け、春季休業日を含め3月2日から5月31日までの3ヵ月間にわたり、休校の措置をとってまいりました。この間、児童生徒及び保護者の皆様には、不安な思いをさせましたことにお詫び申し上げますとともに、ご理解ご協力をいただき心より感謝申し上げます。学校再開後の授業日を確保するため、夏季休業日及び6月から12月までの土曜日に授業を行うこととしました。(春日部市教育委員会教育長、令和2年5月18日) ※授業再開は6月1日(月曜日)からの予定です。

① 授業実施日等について

・夏季休業中の授業

〇7月21日(火)~7月31日(金)

・21日(火)~28日(火)は、給食あり、一日授業を行います。

・29日(水)~31日(金)は給食なし、午前中授業を行います。

〇8月21日(金)~8月28日(金)

・21日(金)~26日(水)は、給食なし、午前中授業を行います。

・27日(木)~28日(金)は給食あり、一日授業を行います。

〇8月1日(土)~20日(木)を「夏季休業日」とします。

※ 8月11日(火)~16日(日)は、学校は閉庁になります。

・土曜授業

〇6月6日(土)、20日(土)、7月4日(土)、18日(土)は、午前中授業を行います。

〇9月5日(土)、12日(土)、10月3日(土)、17日(土)、11月7日、21日(土)

12月5日(土)は、弁当持参で、一日授業を行います。。

※ 運動会・体育祭等により、土曜授業の実施日が変更になる場合があります。

・その他

〇夏季休業中及び土曜日の授業日は、「出席しなければならない日」として扱います。

〇緊急事態宣言が解除され、6月1日から学校を再開する場合の日課、登校方法等については、改めて各学校からお知らせします。なお、給食は6月9日(火)から提供する予定です。

2市立医療センターでのPCR検査について、5月8日までの件数について伺いたい。
回答;5月8日現在で292件実施している。
、陰圧テントを設置した意味と役割及び小児救急夜間診療所の発熱外来の役割について伺いたい。また、小児救急夜間診療所の発熱外来と陰圧テントtの違いは何か。
回答;陰圧テント内には、電子カルテやレントゲン等の設備がないことから、保健所から依頼された診察の必要のなう検体採取のみを診察の必要のない検体採取のみを行う場合に使用しています。次に、小児救急夜間診療所で行う発熱外来については、発熱患者への対応に特化したものとなっており、市内協力医療機関を受診した患者のうち、発熱等で新型コロナウイルス感染症の伺いがあると診断された場合に、その医療機関からの予約により受診し、必要に応じてPCR検査を実施することになり、市内医療機関の負担軽減も目的のひとつとなっていなす。なお、市立医療センターにおいては、来院された患者さんの内、発熱症状のある方について動線等を区分けし、救急外来ににて診察を実施するもので、診察の結果、新型コロナウイルス感染症が疑われる場合は、必要に応じてPCR検査を実施することになる