1,市民文化会館関係について

質問;6月及び7月に市民文化会館の施設予約をしていた団体が、コロナ感染防止のためにやむなく行事を中止としたが、支払った使用料について返金できないのか伺いたい。

回答;新型コロナウイルス感染拡大防止を理由として予約を取り消される場合、市民文化会館の使用料については、還付(または使用日の変更(振替)にて対応します。

2、小児救急夜間診療所を利用した発熱外来におけるPCR検査、行政検査、臨床検査の5月までの件数について伺いたい。

回答;5月1日から8日までのPCR検査の実施件数は11件です。

3、4月30日現在の特別貸付・緊急小口資金及び特例貸付・総合支援資金の申し込み数、貸し出し数、貸し出し金額について伺います。

回答;新型コロナウイルス感染症の影響による休業等による生活福祉資金の特例貸付については、3月25日(水)から、埼玉県社会福祉協議会が実施主体となり、市社協が相談窓口となり実施しています。緊急小口資金及び総合小口資金及び総合支援資金の状況については、4/30現在、緊急小口資金(主に休業された方向け)の申し込み数は200件、貸し出し数は115件、貸出金額は15、820、000円です。総合支援資金(主に失業された方向け)の申し込み数は3件、貸し出し数は2件、貸し出し金額は900,000円です。

4、小中学生の自宅での「オンライン授業」の実施状況はどのようになっているのか。

回答;春日部市では、双方向のオンライン授業は行っておりませんが、教育委員会では、学習支援のための動画「かすかべオンラインスタディー」を作成し、4月16日から小学校算数の動画を配信しております。現在は外国語活動も配慮し、視聴回数も10,000件を超えています。今後も他教科の動画作成を始め、学習支援コンテンツの充実に努めてまいります。この他、独自に動画配信を行っている学校もあります。

5、定額給付金について

① 定額給付金事務作業について、外部委託する手続きを行うため、郵送による申請手続きを行うために、郵送による申請書発送が5月下旬から6月初旬になるとのことだが、担当職員の増員による対応を行わず外部委託する理由、要因について伺いたい。

回答;作業スペースの確保、職員が感染することにより定額給付金給付事務自体が休止してしまうリスク対策、作業の効率化を考慮し、申込書の送付から受付け・審査・支給データ作成までをワンパッケイジで委託するものです。

② 来庁による窓口での問い合わせはどのくらいあるのか伺います。また、来庁者が増えているのであれば、それに伴う感染リスクに対し、どのように対応するのか。

回答;50件前後であり、いわゆる「三密」状態になあらないよう分離して対応しています。

③ 市ホームページにて、オンライン申請及び郵送申請の手順をイラストなどにより、周知する必要があるのではないか。周知方法について伺います。

回答;現在ホームページを更新中です。周知方法については「マイナンバーカードが必須」と誤解されえないよう広報を行います。

④ オンライン申請が5月1日より行われるが、受付次第に給付するのか、それとも、6月以降になるのか。

回答:郵送による申請書より、早く給付できる想定(5月13日より順次振り込み予定)でおります。

⑤ 本当に困っている方に、早期給付を可能にした相談窓口を期間限定で設置出来ないのか。

回答:現在は、郵送による申請書の作成に注力する方向で考えている。