春日部市に対して質問した回答について掲載します。

1、春バスおよび東武鉄道におけるコロナウイルス対策について

春バスの運行については、運行を委託している朝日自動車に確認したところ、バス車両の乗車口付近にアルコール消毒液を設置すると共に、1運行が終了した際や回送となった際に車両手配を行い、車内のシート等を消毒している。東武鉄道については、駅構内の設備へ除菌洗剤を用いた定期清掃、全列車の車内除菌等の感染防止を行っている、とのことです。

2、学校休校の間、担任教員と児童生徒とのコミュニケーションについて

ホームページやメール配信等を活用するとともに。必要に応じて電話や家庭訪問などを行い、コミュニケーションを図っています。学校再開後に子どもたちが安心して登校できるよう、子どもや家庭ときめ細かな支援を行っております。

日本大学からの内科医と皮膚科の派遣が中止について

市立医療センターの常勤内科医師は、通常の病棟、外来常務、臨床研修医の指導に加え、新型コロナウイルス感染症への対応、さらに新型コロナウイルス感染症対策として開設した発熱外来も担当しているため、人的に非常に切迫している状況です。関連大学から派遣頂しいる非常勤医師は、主に総合診療科の外来で内科の新規患者の診療を担当していることから、派遣がされませんとその欠員分を常勤医師で代行することは困難な状況です。また、皮膚科につきましても、常勤医師1人での外来診療体制となっている状況です。

このため、やむを得ず内科及び皮膚科の新患者の受け入れを中止させていただいているところです。しかし、新規の患者さんであっても病状によっては、医師と相談しながら診察を行っております。関連大学からの非常勤医師派遣の中止につきましては、万が一、医師の中に陽性者がいた場合、病院間でウイルスの持ち出し・持ち込みの可能性が生じ、最悪の場合は医療崩壊の連鎖も危惧されることから採られた措置であり、関連大学としても苦渋の決断であったと考えております。 なお、この措置は緊急事態宣言が終了する5月6日までとなっております、