1、登校日における児童生徒へのマスク着用について

回答、校長会をはじめ、あらゆる機会を通じて、手洗い・うがい・換気等の徹底とともに、可能な限りマスクを着用すること、マスクを忘れた児童生徒には配布するよう指示をしていました。

2、入学式を見合わせた子に対応について

回答、学校再開後に子どもたちが安心して登校できるよう、子どもや家庭への情報提供ととものに、家庭からの情報収集を行うなど、連絡をきめ細かく行います。また、電話や家庭訪問、ホームページやメール配信等も利用しながら、休業中の学習面や生活面の支援も十分に行ってまいります。

3、タブレットなどの貸し出しについて

回答、現在全国の各市町村においては、休校中の児童・生徒に対する学習機会の確保に関して、様々な取り組みが実施されています。春日部市では、児童生徒の実態に応じて、各教科のワークシップやドリル、学習プリント等を活用し、臨時休業中の学習支援を行っています。課題については、担任を集めて、個に応じた指導をきめ細かく行うなど、丁寧な未届けを行っています。また、オリジナルの学習支援コンテンツ動画を作成・配信することも始めました。DVDを作成するなど、全ての児童が視聴できるような機械を提供してまいります。

4.臨時休校・外出自粛(じしゅく)に伴い、増加が懸念される家庭での子どもへの虐待、また夫婦間のDV対策について、どのように対応するのか。

回答、子どもへの虐待につきましては、地域住民の方や民生委員・児童委員、保育所や放課後児童クラブなどからの通報により把握しており、これまで同様、48時間以内の目視による安全確認を行っています。また、休業中の児童センター等での電話相談を4月10日から開始します。その他、家庭児童相談室においても、電話による相談を受けておりますので、児童虐待が疑われる場合には、こども相談かで対応するとともに、必要に応じて越谷児童相談所、春日部警察署等と情報共用し、対応しています。なお、気になるご家庭に対しては、こども相談課のケースワーカーや保護師が電話や家庭訪問により、家庭の状況確認を行っております。夫婦間のDVの対応については、新型コロナウイルス感染拡防止対策を講じながら相談業務を引き続き実施し、実態を把握していく方針です。具体的には、初期の情報提供や他の相談機関への紹介などについて春日部市男女共同参画推進センター・ハーモニー春日部の「女性の悩み相談」でお受けし、具体的な行動が必要な場合には、市役所担当課や警察、県の施設などに引継ぎ、適切な支援に繋がるよう進めております。ハーモニー春日部は現在貸館を休止しておりますが、相談業務については原則電話相談でお受けしており、必要に応じて感染拡大防止対策を講じながら対面相談を実施するなど柔軟な対応をおこなっております。