Q4,マスクをした方が良いか。マスクの予防効果はあるのか。→(答え)咳やくしゃみに含まれるウイルス等の飛散を防ぐ効果は高いとされている。予防用にマスクを着用することは、込み合った場所、特に屋内や乗り物など換気が不十分な場所では一つの感染予防策と考えられている。マスク以外にも、石鹸などによる手洗いを心掛けてください。 Q5,新型コロナウイルスに感染したかもしれない。どうしたらよいか。直接病院に行っても良いか。→(答え)埼玉県新型コロナウイルス感染県民サポートセンターに相談してください。電話番号 0570-783-770です。県民サポートセンターでは、一般的な相談のほか、感染が疑われる場合には専門外来につなぐ帰国者・接触者センターを紹介するなど新型コロナウイルス感染症に関する相談に対応している。 Q6、感染が心配で相談する目安は。→(答え)1、風邪の症状や37.5度以上の発熱が4日以上続いている。(解熱材を飲み続けなければならない場合も含む)2、強いだるさ(倦怠感)や息苦しさ(呼吸困難)がある。3、次の症状に方は、重症化しやすいので、状態が2日程度続く場合は相談すること。・高齢者 ・免疫抑制剤や抗がん剤を用いている人 ・糖尿病 心不全 ・呼吸器疾患(CDPD等)の基礎疾患がある人や透析を受けている人 ・妊娠している方 ・現時点で、子どもが重症化しやすいという報告はありませんので、目安どおりの対応となっています。インフルエンザなどの心配があるときは、かかりつけ医に相談してください。 Q7、新型コロナウイルスの感染がインフルエンザなど他の病気かどうか分からないがどうしたら良いか。→(答弁)かかりつけ医に相談すること。心配な場合は、受診前に病院に連絡してください。 Q8,濃厚接触者(患者の家族など)は症状が無くても仕事や学校を休むことになるのか。→(答え)保健所による健康観察者となり、仕事や学校等を休んでいただくようお願いがあると思われるが、状況によって異なる場合もある。詳細は保健所に確認してくだい。 Q9,濃厚接触者とはどのような人か。→(答え)必要な感染予防なしで手で触れること、または対面で会話することが可能な距離(目安として2メートル)で接触した人などを濃厚接触者という。 Q10、イベント中止について→(答え)新型コロナウイルス対策本部会議において、対方針を決定し、市主催及び共催イベントについては、感染防止の観点から、3月31日まで、原則として延期または中止とした。市主催・共催以外のイベント等については、自粛を求めるものではありませんが、この方針に基づいた対応をお願いします。  Q10、埼玉県内で患者が発生した場合には、埼玉県が報道は発表を行い、プライバシーの観点から県から市への連絡はしないことになっている。現在、市で分かる情報は、報道発表のみの情報となる。どうしても納得しない場合は、県民サポートセンターに問い合わせてください。Q11,マスクや消毒液などを市民に配布予定るか。→(答え)市で備蓄するマスクやアルコールは、市関係施設が発生源とならないこと、及び医療機関が最大減力を発揮できるように配布することとしている。  Q12、国では、医療機関に電話をすれば診察なしで薬を処方うと言っていたので、医療機関に電話をしたら断られた。電話での処方はできないのか。 →(答え)患者の状況や医療機関の体制等により対応ができるかどうか異なるため、各医療機関ごとの対応となる。どこに言えば良いかと言われたら、病院の指導は保健所になるので、保健所に連絡してください。電話番号048-737-2133です。