5月22日に令和2年第1回臨時市議会が開かれました。国庫補助金として、新型コロナウイルス感染症対応地方創生臨時交付金として7憶794万円、学校臨時休業対策費補助金として2371万4千円が補助されました。また、財政調整基金から5億4751万9千円を繰り入れし、各事業に充てました。主な事業を紹介します。

1、消費者生活対策事業(新型コロナ関連の特殊詐欺被害防止に向けた啓発の実施)→予算82万3千円

2、備蓄備品等整備事業(感染拡大防止対策に伴う避難所の資材等の整備)→予算2890万3千円

3、児童扶養手当受給世帯臨時支援金支給事業(児童扶養手当受給世帯を支援するための臨時支援金を支給する。

    市独自の対策として児童一人当たり3万円を支給する。 担当;こども政策課 内線2577

 →予算6690万4千円

4、新型インフルエンザ等対策事業(感染拡大防止対策に伴う飛沫防止資材等の整備)

  →予算199万5千円

5、環境衛生事業(水道の基本料金を減額するもの。はがきで周知する。約107000万戸、4か月分減額)

     →予算4億3422万円 

   担当 水道部業務課 春日部営業所 ℡048ー736-1111 内線7815 

       所在地 春日部市中央1丁目57番地5 アイビー春日部ビル1階

6、廃棄物処理委託業務従事者支援事業(廃棄物処理従事者に対する感染予防対策物資の支援)

  →予算923万9千円

7、ビジネスサポート応援給付金支給事業(感染症拡大の影響を受けた中小企業及び個人事業者に給付金を支給)

      →予算5億133万2千円

     春日部市ビジネスサポート応援給付金として、緊急支援分と持続化分がある。

     緊急支援分は、新型コロナウイルス感染拡大の影響により経営上の影響を受け、埼玉県中小企業・個人事業主支

   援金を受給した市内の個人事業者及び中小企業・小規模事業者に対し、給付金を支給するもの。

  支給額10万円、1事業者につき1回まで。

  申請期間は令和2年6月1日(月)~8月31日(月)まで。  

  持続化分は、新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、売上が減少している事業者のうち、国の持続化給付

  金の支給基準に満たない市内の個人事業者及び、中小企業・小規模事業者に対し、事業継続の一助としていただ

  くために給付金を支給するもの。

  申請期間は令和2年6月1日(月)~令和3年2月1日(月)まで。

  支給額は個人事業者10万円、法人20万円。支給回数は1事業者につき1回まで。

  申請方法と提出先は、緊急支給と持続化分も同じです。

  申請方法は電子メールまたは郵送、提出先は郵送では、〒344-0061 春日部市粕壁6615-7、

  勤労者会館 ビジネスサポート応援給付金担当 まで。

  電子メールのアドレス business.support@city.kasukabe.lg.jpまで。

  問い合わせは、春日部市役所商工振興課 ビジネスサポート応援給付金担当 

  ℡048-752-1662 (月曜日~金曜日 8:30~17時15分)

8、生活応援メニュー開発奨励金支給事業(外出自粛の影響を受けた飲食店に新商品の開発奨励金を支給するもの。

  春日部コロナアクションの再応援するもの)

  →予算607万6千円

9、特別天然記念物である「牛島のフジ」の維持管理に要する経費を補助する。→500万円

10、準要保護就学援助臨時支援金支給事業(要保護・準要保護就学援助制度とは、生活保護を必要とする世帯、

  または生活保護に準じた保護が必要な世帯の児童・生徒に対し、義務教育を円滑に実施することができるよう、

  学用品費や修学旅行費など一定の援助を行う支援制度です。

  →予算4081万5千円  

 ・準要保護就学援助認定者への支払いとして、児童・生徒一人当たり3万円を支給する。

11、学校教育支援事業(保護者の負担軽減のため、修学旅行に係る追加費用を支援する。

   →予算1469万3千円

12、小・中学校給食運営事業給食センター運営事業(学校給食中止に伴う給食関連事業者への支援するもの。

   38社が該当する。)

   →予算3162万円

13、図書館運営事業(在宅時間充実のため、図書及び電子書籍を購入するもの。)

   →予算2999万9千円

14、子育て世帯への臨時特別給付金給付事業(児童手当受給者に対し、対象児童一人当たり1万円を臨時特別の

  給付金として支給するもの)

   →予算2億7千万円、

  担当 こども政策課 給付担当 ℡048-736-1111、内線 2580