質問1;5月下旬に申請書類配布とあるようだが、具体的なタイムスケジュールを伺いたい。

答弁;春日部市では、4月末現在、10万世帯超の全世帯に発送する申請書についきましては、正確かつ迅速に行うため業務委託手続き等を急ピッチで進めています。申請書の発送にかかる具体的なタイムスケジュールについては、一日でも早く発送できるよう調整中であり、確実的なことが申しあげられません。大変恐れ入りますが、5月中旬でご案内させていただきます。。

質問2;給付金担当職員は何名充てられるのか伺いたい。

答弁;「春日部市特別定額給付金給付アッププロジェクトチーム」が4月27日に発足し、部長級職員をチームリーダーとして、計12名で組織された。その他の人員については、業務委託を検討しており、現在調整中です。

質問3;一日も早く申請書を送れるように外部委託等も考えているのか伺います。

答弁;大至急申請書を発送するため、外部業務委託契約に向け手続き中です。

質問4、10万円給付について、住民登録」があることが条件となっているようだが、登録されていない外国人の方は市内にどれくらいいるのか、把握は出来るのか、出来るとすれば何名いるのか伺いたい。

答弁;給付金は、基準日(4月27日)において、住民基本台帳に記録されている方が対象となっている。また、在留期間が3か月を超えるなど住民基本台帳に記録されている外国人も対象になりますが、記録されていない方につきましては対象外となります。なお、記録されていない外国人数については、市として把握しておりません。

質問4、マイナポータルによる特別定額給付金のオンライン申請受付について、春日部市が5月1日から開始する市となっていない理由を伺いたい。

答弁;マイナポータルによるによるオンラインの申請受付については、国の補正予算成立の翌日(5月1日)から開始することができることとなりました。春日部市が5月1日から開始する市となっていない主だった理由は、基準日に住民票住所地に居住していない配偶者からの暴力を理由とした避難されている方への対応が、5月8日までで示されていることを踏まえ、そちらを確実に対応するため、5月1日から開始することを見送りました。しかし、今後につきましては、すみやかに給付が開始できるよう対応してまいります。

質問5;DV等の様々な理由によって、別居を余儀なくされている家庭に対しても別に支給されるよう、支給方法、周知、相談について対応して。もらいたい

答弁;様々な理由により避難のため別居されている方に対し、避難先で給付を受けられるよう国により取り扱いが示されており、現在当該取り扱いに基づき事務処理を進めております。具体的には、配偶者からの暴力を理由に避難している方や、施設入所等児童、虐待により施設等に入所措置が採られている障がい者や高齢者について、住民登録地からではなく、避難先市区町村からの給付を受けられるよう示されており、市公式ホームページ等で周知を行うとともに、当該通知に基づき事務手続きを進めております。給付金給付事務についきましては、国による施策であるため、国の示す取り扱いに基づき事務処理を行っていく必要があります。

質問6;市のホームページから申請書をダウンロードし、申請後申請者が指定した金融機関に振り込むということはできないのか。

答弁;春日部市では4月末現在、10万世帯超の全世帯に発送する申請書につきましては、正確かつ迅速におこなうため業務委託等を含めた給付の事務手続きを急ピッチで進めています。また、迅速で正確な給付をおこなうため、多角的に手法も検討しているところです。