7、特定定額給付金にまん(10万円)ついて

質問;特定定額給付金についてについて、本人確認で免許証や保健証がない人は、どうすれば良いのか。

回答:免許証や保険証がない場合は、年金手帳や受給証等、官公署が発行した本人確認ができるもののコピーの提出をお願いいたします。。

質問:介護事業では利用者の減少により、市からの給付が減額していると考えるが、その分を運営が厳しくなっている事業所の支援に使えるように検討したらどうか。

回答:運営が厳しくなっている事業所に対しては、独立行政法人福祉医療機構における融資や雇用調整助成金の活用が国から示されています。また、一定の条件下で電話による安否確認等についても、相当の報酬査定を可能とするなど、臨時的な緩和措置が取られています。

1、「新型コロナウイルス感染拡大における殺菌消毒業務」に関する協定について

・協定内容は、公共施設における新型コロナウイルス等の感染者発生後、速やかに殺菌消毒業務を行うことで、来庁者・職員への感染拡大防止、行政機能の維持につながっる。

提携先は、株式会社アドニス本澤(本社;南栄町5番地6)※埼玉県を中心に、医療機器や医療施設、介護施設における紫外線とオゾンによる殺菌消毒を行う殺菌装置の販売を行っている。現在新型コロナウイルス等感染拡大防止に備え、医療機関や介護施設を中心に業務提携を行っている。

(5月25日調印予定)

2、古利根公園橋のライトアップについて

・新型コロナウイルス感染症の治療に尽力する医療関係者に感謝の気持ちを込めて、古利根公園橋のライトアップを当面の間ブルーに点灯します。担当、公園っ緑地課

・点灯時間 令和2年5月11日(月)から当面の間

3、質問 市民がソファーに座る際、1つおきに座らせるなどの工夫はしているのか。

回答:通常より間隔をあけて設置するなどの工夫をしています。また、長時間お待ち頂くことが見込まれる方については、席をはずせるよう、電話でお呼び出しをする対応などもさせていただき、感染防止に努めています。

4、いつまで学校休業を続けると、夏休みや土曜日等を返上しても今年度分の授業単位が終わらなくなるのでは。

回答:「いつまでか」について明言は出来ませんが、従来の授業の進め方では、前年度の未指導分を含め、今年度分の授業を終えることは、既に難しい状況にあると考えております。そのため、国や県の指針に基づき、行事の精選、夏季休業日の短縮や土曜事業の実施、学校再開後の授業を円滑に進めるための学習プリントによる課題の提示等、効率的に授業が進められるよう努めてまいります。

5、市立医療センターのでのPCR検査について、5月8日までの件数について伺います。

回答:5月8日現在で292件実施しています。

6、陰圧テントを設置した意味と役割及び小児救急夜間診療所の発熱外来の役割について伺いたい。また、小児救急夜間診療所の発熱外来のと陰圧テントとの違いは何か。

回答:陰圧テント内には、電子カルテやレントゲン等の設備がないことから、保健所から依頼された診察の必要にない検体採取のみを行う場合に使用している。次に、小児救急夜間診療所で行う発熱外来への対応にいつては、発熱患者への対応に特化したものとなっており、市内協力医療機関を受診した患者さのうち、発熱等で新型コロナウイルス感染の疑いがあると診断された場合に、その医療機関からの予約により受診し、必要に応じてPCR検査を実施することになり、市内医療機関の負担緩和も目的の一つになっています。なお、市立医療センターにおいては、来院された患者さんのうち、発熱症状のある方について動線等を区分けし、救急外来に診察を実施するもので、診察の結果、新型コロナウイルス感染症が疑われる場合は、必要に応じてPCR検査を実施することになります。